フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2017年10月21日 (土) | 編集 |
昨日、母がクマテツの「クレオパトラ」を見に行ってきた。
新作でござ~る。創作でござ~る。
クラシック・バレエの古典に「クレオパトラ」はない。
こんなにポピュラーなのにねぇ~、とか母と話していたんだけど、、、
考えたら中世、、、ん? 前近代ていどのもんか? のヨーロッパじゃ
そんなにポピュラーじゃなかったのかもねぇ。
そもそもクラシック・バレエの古典ってポピュラーな物語な気がしないしぃ~。
前近代の作曲家たちに「クレオパトラ」は刺さらなかったらしく、曲すらありません。
たぶん。(←大雑把)
か、バレエは鼻持ちならない白人さんの発明なので
非ヨーロッパNO! だったのかもね。
これ、いい音楽が創作できたら定番レパートリーになる可能性もあるけど、、、
どーなんでしょうねぇ。

ま、なんにしてもポピュラーな物語を使うメリットは
セリフを言わなくても観客に筋立てがわかるから舞踊をドーンと見せられるところ。
クマテツって着ぐるみの「ピーターラビット」を創作して上演したり
踊りを見せることに重点をおく人なのかもね。
そのスタンス好きです。
スペイン人のフラメンコにこの発想がないのがいかにも残念。
劇場プログラムを一生懸命つくっているんだけど
どうにもこうにもつまらない
踊りはわりにがんばって
面白いことやったり、工夫して見せたりするんだけど
気が散って楽しめないんだもん。
ファルキートは、あんがいフラメンコを踊るだけ。
なんか筋があるっぽいこともあるんだけど
大して意味ないっぽいカンジなんで理解しなくていい風味。
ケンカしてんだな、ロマンチックムードなんだな、、、etc。
そのていど。
あの人、あんがい賢いと思います。
忘れちゃいけないマエットロ・アントニオ・ガデスもその線で超賢い。
「カルメン」だし、「血の婚礼」だし。
作品が残るわけですよ。
当然でございます。
「血の婚礼」は、物語がしっかりあるっちゃあるんだけど
ありふれたあるある物語だからないも同然。
でも、ヒターノ文化のポピュラーじゃない要素もあるからマイナス。
「カルメン」のほうがポピュラーだからこっちのほうが重要扱い。
しごくとーぜん。

で、いま1つの要素である音楽。
バレエに関心ない人はおそらく知らないであろう
「ロミオとジュリエット」やら「眠りの森の美女」。
クラシック・バレエの古典にあるんですよ~。
あとから古典、つか、定番レパートリーに仲間入りしたってカンジの
ニューエイジっぽくはあるんですけどね。
なんでポピュラーじゃないかつぅと、、、上演されないから。
原作が誰かも知らないような「白鳥の湖」のほうがよほど知られている。
黒鳥のとおちゃんに白鳥に変えられちゃって恋人と引き裂かれる。
ちゅう奇想天外なストーリーなんで、筋立て知らないと理解不能なんだけど(笑)
そこらの男性でもこのくらいのことは知ってるレベルでポピュラーな怪物作品。
でもって、王子様のもとに送りこむ娘は人間のままのほーがえんちゃうか?
って思うんだけど、よりによって黒鳥
なんですか、王子様は獣姦趣味の変態さんですか? みたい、な。
そこにつっこむ人はめったにいない圧巻の説得力をもつ怪物作品(?)。
それもこれも音楽がよくて、いい振付がついているから。

「眠り」は、全幕を踊られることはあんまないんだけど
オーロラ姫のソロはめちゃくちゃよく踊られるし、超ポピュラー。
曲が可愛い。
振付けも個性的で踊りたくなる振りがついている。
これ踊りたかったけど、クラスメイトが踊ってあたしは違う曲だった。
でも、バレリーナたるもの他人が踊るのをみてりゃ振りなんか憶えちゃうので
踊れますよ。
「眠り」のそれ以外の曲がそれほど悪いって記憶はないんだけど
「ロミオとジュリエット」は主題曲を思い出せないくらいつまらない(笑)。
つか、映画の「ロミオとジュリエット」の曲がよすぎ。
あのレベルの音楽がついていれば
バレエの「ロミオとジュリエット」も殿堂入りしたと思う。

さて、クマテツの「クレオパトラ」はどーなりますことやら。

ちなみに、オーロラ姫の名前を思い出せなくて(加齢涙)
「バレエ 眠り」で検索かけてwikipediaを見たんだけど
「リラの精」のバリアシオンも「眠り」だったんだ!
この曲も可愛いです。
友達が踊りました。
なんか、「眠り」は
ポアント多めな踊り手がやりたがる振りのついている曲が多いなぁ。
ジャンプとか回転とか足上げとか、いろいろ見せどころの種類はあるんだけど
ポアントするのってバレエくらいでしょ。
だからバレリーナはポアント好きなのである。

2017年10月19日 (木) | 編集 |
もう大分まえのことだけど、初級クラスの生徒から中級とのちがいを聞かれました。
クラスを変更するさい
そう遠くないうちに中級にあげようとは思ってはいたものの
いきなり中級だと基礎レッスンからして苦労しそうだったので
とりあえず初級クラスで様子をみてから移すことにした人がいました。
けっきょく2ヶ月で中級にあげました。
いまでも足が動かなくて苦労している場面はありますが
やる気のある人なので、ムリめなレッスンでもとくに不満はないようです。

足パソだけが重要なわけではないのですが
おなじ曲でも初級と中級ではちがう振付けを踊らせるわけで
必然的に中級クラスの振りはそれなりになってしまいますから
足パソにやったらめったら時間がかかって分解指導必須、、、
みたいな状態では埒があかないというのは、なにげに事実だったりします。
そこはサラっと憶えていただいてネクスト・ステージへGO! です。
というわけで、あるていどは足テクニックを見ています。

「足ですか?」と残留組の生徒に聞かれました。
「いや、耳だよ」
中級クラスや上級クラスのレッスンを受けたことがない生徒にとっては
そう思うのはいたしかたのないことだと思います。
耳ができるころには足テクもそれなりになっているというだけのこと。

あたしが音なしで踊るのが苦手でして
世の中にこれだけ音源があるので、すくなくとも唄振りは唄でレッスンしています。
しかもCDは、とてもじゃないけど演奏を依頼できないような
すんばらしい唄とギターが収録されているわけですから貴重です。
唄い手によって節まわしも違うので
ソレアなんかだとあっけなく途方に暮れる生徒をみて笑っています。
また、フラメンコは最後のほうの歌詞を繰り返したりして長くなったりしますから
振付けた寸法より長くなることもあれば、足りないこともあります。
ということをわかった上で対処できるように踊ってほしいので
いっつもおなじCD(=同じ唄、おなじ寸法)はかけないようにしているくらいです。
歌詞を知っていればわりと簡単に乗り越えられることが多いんだろうなぁ~
とずっと思っているわけですが
大人になってフラメンコをはじめるまでポップスしか聞いていないわけで
付け焼刃の大人がフラメンコ人生の人には絶対かなわないポイントだと思います。
それでも、そういうことがあるとわかってレッスンしていると
振りを切ったり、マルカールを増量して唄の段落がくるのを待ったりするようになります。
それを、振替で参加した上級生たちが歴代やっているんですけど、、、
何を見ているんでしょ~?

「こないだ中級に上がる条件は耳だよって言ったでしょ。こーゆーこと」
しつこかったかな(汗)。
「いったいいつの話しを蒸し返しとんねん」的な、いや~な顔していました(笑)。
だって、実例をあげられた直近が一昨日だったんだもん
おそらく「はいはいわかりました」的な、自暴自棄っぽい気持ちもあるんですかね。
そんなの捨てちゃって素直に言うこと聞いてくれればいんですけど。
大人になると精神面もなかなか複雑なので、素直ってのは難しいようだなぁ。
というのはちょいちょい感じます。

ところでね、みなさんはなぜか?
自分の苦手なところを得意な人と比較するという恐ろしいことをやっていますが
やめましょう。
精神衛生上よくないです。
聞いているあたしが泣きそうです(笑)。
そして面白いことに自分のいいところがまったく分かっていなようにお見受けします。
テクニックじゃないですよ。
そりゃあるにこしたことはないけれど
「楽に踊れれば本人が楽」というくらいの必要性でいいかと思います。
体操じゃないので点数はないですし、難しいことをするために踊るわけでもありません。
あまり人に見せよう(魅せよう? けっ)とかしない人のほうがよい踊りを踊っています。
できることを素直に精一杯踊るってのが一番いいように思います。
そして自分で自分に自信をもってください。
センセは生徒はみんな可愛いので、目が曇っている節がありますが
それぞれをステキだと思っています。

歳をとったら肥える人が大半でしょうし
肥えなくても体の自由が利かなくなったりします。
それでもフラメンコは踊れます。
ま、マルカールだけのくっそ渋いヤツですけど、ネ。
それこそ人間的な魅力しかアテにならないのでキツですわ~。
クラシックバレエとかジャズダンスだとこの辺の価値観は持ちようがないので
フラメンコってやりようがいくらでもあって楽しいのです

2017年10月18日 (水) | 編集 |
センセなに切れてんの? ってなオタ記事です(恥)。

みなさんのスマホの充電端子はUSB TYPE-Cですか? micro Bですか?
センセのスマホはマルウェア入り で
ロットによっちゃ充電機構が不良品だったり
タッチパネルが不良品だったり
なにかと不安定で
ハズレを引くときは引いてしまう”ちゅかホ”ですが
カタログスペック上は、国内端末より一歩先をいくことのほうが多い
博打スマホです。

とーぜんのように充電端子はUSB TYPE-Cです。
usb_type-c.jpg
上下の区別のない、楕円の端子。
ちなみに世代的にちと古いスマホの充電端子はmicro B。これ。
microb_1.jpg
かように台形なので、ジャックに差し込む向きがきまっている。
こちらもまだまだ現役ではある。
この端子形状のケーブルで充電している人もけっこういるかと。
microb_2.jpg
蛇足ながらこれもmicro Bです。
左側の台形が、上のmicro Bとおなじ大きさなんですな~。
この端子をさしこむ用のジャックの台形型の穴に上の台形の端子をつっこめば
おおかたはちゃんと認識されます。
右側の長方形の端子はなんの役割があるんでしょーかね?
おそらく検索すればスカっと判明すると思うけど、関心ないのでスルー。

こいつらみんなUSBです。
スマホにマウスやカードリーダーやUSBハブを接続する人なんて
あんまりいないと思うけど
、、、ええ、センセは今年セビージャで
スマホを落として液晶画面を割ったじゃないですか(号泣)。
これ、見た目以上にディーブに割れてます(涙)。
タッチセンサーに刺さるくらい深く割れているので(?)
タッチに反応しなくなりました。
そこでそこらの雑貨屋でマウスを買ったわけですよ。
今度はマウス買った(汗)。
接続端子がmicro Bなマウスってあるんですかね?
あるのかもしれないけど、あたしは知らないし
セビージャの「ぷちドンキ」的な雑貨屋にそんなレアなものがあるハズありません。
たぶんトーキョーの「まぢドンキ」にもそんなレア品ないと思う。
ふつーにUSB Aですよ。
つか、フルサイズのUSBってAってゆーんだね。最近知った。
だが、問題なし
オタQなので、TYPE A to micro B変換アダプタを持っている
大人のエチケットならぬ、オタQのエチケットレベルでとっくに持ってて
なぜか? スペインにも持参していた、、、。ちゅう、、、。
ま、この大きさですし。
下手に部屋に置いてくると、帰宅してから見つけるのが難儀なので
USBメモリスティックとか
あんま出番のないTYPE A端子にくっつけて持ち歩いてしまったほうが
紛失しないんだなぁ(笑)。

スマホとタブレットとデスクトップパソコンを持っていると
 ・スマホ = micro B
 ・タブレット = TYPE-C
 ・デスクトップ = USB A
てなカンジで、USB端子の形状のちがうガジェがそろい踏みしてしまうから
アダプタ系は必須なのだね。
そこでこんなモノも持っている。

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データ通信も可能だけど、基本的には充電ケーブル。
2年前に買った、液晶を割ったスマホの充電端子がmicro Bで
去年ゲッツしたタブレットの充電端子はTYPE-C。
充電ケーブルを2本持ち歩くのは煩雑だから
へその緒でつながっているキャップをはめるとTYPE-C端子(新式)
キャップをプラ~ンと外しておくとmicro B(旧式)なケーブルを使っている。

で、液晶を割ったスマホの代替として
あわてて間にあわせで買ったスマホの充電端子がすでにTYPE-Cに移行していた。
そして、つい最近の9月に買った主力スマホもとーぜんTYPE-C。
身の回りからmicro Bは駆逐されたかに見える。

見えるだけ~。
これは先日買ったばかりの「スマホアクセサリ」と称するカードリーダー。
わりと古い製品ってこともあり、当時のスマホのUSBジャックはmicro Bなので
端子がmicro Bなんだな~。はぁ~。
micro B端子のスマホなんてもう手元にないし
デスクトップパソコンのUSB端子はUSB Aだし
この端子をなんとかせにゃなりません。
ちゅうわけでこれも一緒にこーた。

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micro B to USB Aアダプタ。
厳密な清く正しいオタQ的には
これプラス、micro B to TYPE-Cアダプタも買うべき(?)。
ただ、スマホ(=TYPE-C)にカードリーダなんか接続しないしぃ~。
どーしても必要なら
タブレットなりデスクトップパソコンなりにカードリーダーを接続して
カードに保存されているデータは、無線LAN経由でスマホに転送するとおも。
上のカードリーダーは「スマホアクセサリ」って括りなんだけど
カードリーダーが必要な本体って
デスクトップパソコンとノーパソ扱いしているタブレットのUSB Aなんだよねぇ~。

ちゅうわけで
↑こいつは時代遅れでもはや必要なくなり~
このタイプの小型ガジェで
USB A to TYPE-C変換をするアダプタを新調すれば現状オーライ。
なんだったら
 micro B to USB Aアダプタをはめたカードリーダーに
 USB A to TYPE-Cアダプタをはめる(汗)
ちゅう、二段アダプタの術をつかえば
TYPE-Cな現役スマホにもカードリーダーを接続できる。
ただ、そんなことが必要になる場面はとっても少ないハズ。
むしろ、御用済みの上の画像のごとく
マウスのUSB A端子を、スマホ用のTYPE-C端子に変換する
ってな用途はわりとあるような気がする今日この頃。

まだ手元には来てないけど、発送済のメールは受け取っている
USB A to TYPE-C変換アダプタ。
紛失するリスク高めなんだけど(汗)
小銭入れに入れて持ち歩きもできる小物パーツが好き~
これがあれば、またスマホを落として液晶割っても
最悪マウスで操作できる。
これまでの経験上、スマホをプリンタにつないで印刷なんかしたことないけど
その必要がでてきたら
プリンタ付属のUSB Aケーブルをこのアダプタ経由でスマホに接続できる。

ところで、micro Bアダプタもじつはまったく御用済みでもない。
だってウチの家族のスマホの端子はmicro Bだから。
妹ちゃんがmicro Bなケーブルは持っているから
あたしはアダプタなんか捨てちゃってもいんだけど
母スマホの面倒をみるときにいちいち借りるのは面倒くさいから
持ってるに越したことはないのね~。
てな具合に、微妙にmicro Bと手が切れないのね~。

USB A to TYPE-Cを新調することは必須な状況なんだけど、、、
ちっこいアダプタを何個も持つのヤダ~。
と考えたオタQはどーするかとゆーと、、、
「USB アダプタ 十徳」なんちゅうキーワードで検索をかけるわけだす。
十徳ナイフの十徳です。
こんなもんは「USB multi adapter」なんてキレイな単語で探すと
マルチじゃない1対1のへーぼんなアダプタが腐るほど検索にかかってしまうので
オタQは迷わず「十徳」とか「やまたのおろち」なんてキーワードをぶっこむ(笑)。
するとあら不思議
おかしなモノをじゃんじゃん作ってくれる”ちゅか”様から輸入販売をしている
国内のオタ度満点ショップの商品ページが見事にヒットするわけです。
オタQたるもの、この手のショップが商品名につけそうなボキャブラリは想像つく

のはいいのだが、、、さすがの”ちゅか”様にも
あたしが想像している形状のアダプタはまだないな、、、。
これがひっかかってしまう。
アーミーナイフで定評のあるスイス製だそーです。
ぜんぜん間違いじゃないんだけど、、、ね、、、。
デカいよバーカ。
こんなもんモバイルしてられっかよ! てのがあたしの考え。
こんなんがヒットするのはわかっていながら「USB multi adapter」で検索した。
まあ素敵(ぼー読み)。
USB Aからmicro BからTYPE-Cからなんでも刺せるうえ
イーサーネットケーブルを刺して、ルーター代わりにもなりそーな雲行きだし
各種カードリーダーもくっついてるわ
、、、デカいつーんだよ!!!(怒)
こんなん持ち歩くなら、それぞれの専用ケーブルを畳んで持ち歩くわ。

中国のアマゾンこと「アリババ」で検索かけたけど
いまのところ”ちゅか”にも「変態小型形状」のマルチアダプタはない模様。
そろそろどっかの変態工場が生産してくれないかな~。
micro Bが旧型なってしまったのでスルーされる雲行き。
スマホやタブレット的には旧規格だけど
周辺機器にはまだmicro Bがあることを忘れないで欲しいなぁ~。
”ちゅか”の変態小型形状ガジェがあたしには必要。
小物アダプタを3種類も携帯するなんて紛失のリスク高すぎ(汗)。
こんなカンジのやつ。
これはどっちの口もUSB Aだし、スマホへの接続端子はmicro B。
じつは持っている。
あたしじゃなく妹が。
妹のタブレットは旧型のmicro B端子なんで、誕生日にオマケとして買ってさしあげた。
指に乗るくらい小さいけど、小銭入れに入れたらパンパンになる(笑)。
でも、この大きさが限界ならこの大きさでもよろしくってよ。
くらいのカンジではある。
このサイズ感で、端末側への接続端子がTYPE-Cならギリギリ許容範囲。
USB Aアダプタを噛ませたmicro B端子の周辺機器を刺せるし
マウスやら、キーボードやら、プリンタやら、USBハブはふつーにUSB Aなので
どれもスマホに刺せることになる。

スマホアクセサリでTYPE-C端子のUSB Aタップみたいなのを探すより
デスクトップパソコンにTYPE-C端子を増設するボードを探したほうが手軽
つぅ~のはわかるんだけど、、、
スマホメインで、デスクトップ従属みたいな構図になるのが気に喰わない(笑)。
あくまでもデスクトップマシンには主力母艦としての尊厳をもたせたい(←オタ)。

2017年10月16日 (月) | 編集 |
ホセ・ガルシアことチェマさんは日本語ぺらぺら。
おやじジョークも華麗に操るいきおいでぺらぺら。
※ただし、ワンパ。
 二度目は笑ってさしあげるのが辛すぎるのでスルーしてまうがな
コミュニケーションが楽なので、来年の発表会で唄ってもらおうとオファーした。
どうやら
広島から呼ばれている日とウチの発表会の日程がバッティングしている模様。
ただ、先方の日程がまだ不確定要素があるらしく
都合がつくかもしれないとゆーので、ここ数日返答を待っていました。

ものすごく焦ってはいなかったけれど
秋は発表会渋滞シーズンなので
多少エンジンかけてミュージシャンを押さえないと続々押さえられてしまいます。
じっさい、広島のお教室とバッティングしそーな雲行きですしぃ(涙)。
こーゆーとき、何人かに声をかけて最初に答えをもらった人にオファーしちゃって
のこりの人には「決まったわ! めんご!!」
とかしちゃっていんですかね?
ヨソ様でどーしてるのか知らないので、なんかそれはやりにくいなぁ。
でも、仕事だからドライにやってもいいのかな?
よくわからないけど、今回は結果オーライ。
かぶらなかったようでスケジュール押さえてもらいました

来年の発表会は福田さんとチェマに唄ってもらいます。

かようにローマ字ぺらぺらなんで連絡が楽(笑)。
あんまり流暢すぎて笑ったので、妹に見せたらものすごくウケた。
なのでみんなにも公開。
言葉の壁はないし
とても明るいカディタノ(=カディスっ子)なので
エンサージョのとき暇そうにしていたら話しかけてあげてね。
食いしん坊なので、なにか差し入れしてもいいかも(笑)。

スケジュールさえ空いていれば
なんとなくのエンサージョ日程と
※なにせ丸1年さきの話しなので、、、ネ。
お金の話しなので
いっくらあたしがスペイン語ダメでもスペイン語でオケ。
機械翻訳オレー! 状態。
ファン・ソトさんのときに乗り切ったからだいじょぶ。
奥様が日本人なので、妻トランスファーをアテにして
漢字つかいまくった日本語ガチガチのメールを出したのに
返信がご本人からスペイン語できて泣きそうになったけど(笑)
なんか問題なすだった。
スペイン語で値切ったし

とはいえ、こんだけ日本語できるとホント楽
日本語NGならNGで、どーにか対応するけど(?)
たったいま電話で話しを詰めて決まりました(^^)v
チェマさんは日本語ペラペラなのでSMSでちんたらやりとりするより
電話で直接話してしまうほーが早いのですよ。
母がどこに行っているやら留守なので、母よりさきにブログに報告記事って、、、。

2017年10月12日 (木) | 編集 |
もう何年来になるのかなぁ~???
若かりし頃(? 失敬)、フラメンコギターをかじっていたとかで
テキトーにフラメンコ関係のウェブサイトを検索した際
あたしのブログもひっかかったという縁でショーを見に来てくださり
それ以来、ちょいちょい来てくださる方がおります。
つか、あたしがちょいちょいしか踊らないからな、、、。

その方のお嬢さんが、お友達とスペイン旅行をするとかで連絡をもらいました。
たぶん今頃行っているはず。
せっかくスペインに行くんだからフラメンコも見たいとゆーことで
お父さんからアドバイスされてあたしに連絡したきたそーです。
バルセロナINのマドリOUT、あいだにアンダルシア周遊が挟まっている。
つぅ~、お腹いっぱいなやつ。
われわれとちがって期間がたっぷりあるみたいなんで
広いスペインを周遊してもわりかし余裕のあるスケジュールとお見受け。
タブラオに行こうとしていたみたいで
観光客用のタブラオはウェブで予約いれられるし、手間なし。
ただ、タブラオは日によって当たり外れがある。
フラメンコやっていない人だから踊り手がちょっとくらいヘボくても
現地のタブラオの雰囲気だけで大満足かとは思ったんだけど、、、
客層が、、、。

先日スペインに行っていた生徒も
セビージャでエル・ガジョスに行ったそーですが
お客さんはほぼ観光客だったそーで
 ハレオがぜんぜん飛ばない。
 それほどいい踊り手は出ていなかった。
という状態だったそーです。
あたしが野村先生に連れて行っていただいたときもそんなカンジ。
エル・ガジョですからぽつりぽつりフラメンコを踊る日本人もいたんだけど
いい踊りを見てハレオをぶっ飛ばす裸族度の高いフラメンカではなかったかと(?)。
あたしは
野村先生の一押しアーティストが出演する日に連れて行っていただいたので
トリで踊ったメルセデスが文句なくすんごいソレアを踊ってくれて大満足!
※この夏にガルロチに来ていたメルセデス・コルドバさんです。
唄はエットレメーニョだったしね
ってな違いはあるけれど
さすがのエル・ガジョといえど、そう毎晩いい踊り手はでないし
客層はやっぱ観光客に偏るのかと? かと? かと?

なので、滞在期間中に滞在場所の劇場でエッペタクロがあるなら
劇場に行くってのはナイスな選択だったりします。
劇場で公演をうつアーティストにヘボはいませんし
ミュージシャンもすんごいのが出演しています。
ミュージシャンの公演だったとしても
ゲストに踊りを呼んでいれば、その人の看板で公演をうてる一流です。
そして、なんつっても客層。
観光客はそれほど劇場には行きませんで
じゃぁ誰がチケットを買っているかといえば
地元のフラメンコ好きや、フラメンコを生業にしている人、勉強中の人。
めちゃ客層いいです。
そしてそして、ヨーロッパですから
劇場にジーンズ+Tシャツで来る人はあまりいません。
若人はどこの国でもいっしょなので、TPOを外しがちですが
一般的には若夫婦なり老夫婦なり、カップルで連れ立って
キチンとした服装でお出ましになる場所です。

ですから、その知り合いのお嬢さんにも
「できたらヒールをはいて、ワンピースを着てでかけると気分いいですよ」
と、お薦めしておきました。
女の子ですから、ネ。
オシャレをして出かける場所ってのは好きなハズです。

ただ、滞在期間中に滞在場所に劇場があるのか調べなくちゃいけないし
その劇場で都合のよい日に公演があるかもわかりません。
スペインにも「チケットぴあ」みたいなのがあるけど
はじめて行く土地の情報収集はきっと骨が折れるだろうなぁ、、、
と予想していました。
細かいスケジュールを知らせてもらって、相談にのってもよかったんだけど
たぶん遠慮したんだと思う。
メールが途切れました。
けっきょくどーしたのかなぁ???
現代っ子だからたくましく調べ上げて劇場に行ったのかもしれないし
お手軽にタブラオにしておけば心配する必要もないので
さほど気にはしていないんだけど
やっぱ、ちょっと気になるなぁ。
楽しい旅をしているといいなぁ~。

ここだけじゃないと思うけど、スペイン版{チケぴ}
http://tickentradas.com/
ここで公演のあるなしも調べられるし、チケットの手配もできちゃうけど
まぁ、なんつってもそのまえの下調べからしてけっこう大変。
旅行代理店がやってくれるなら投げちゃうってのも手かな。
フラメンコも見てみたいとゆースペイン旅行者はちょっと考慮してみるよろし。
とくにバルセロナ、マドリは、入国なり出国なりで一度は立ち寄る都市であり
大きな劇場があります。
そこでたまたまフラメンコをやっていたらラッキー。
このくらいなら下調べは大して大変じゃないのでやってみるよろし。