フラメンコに関すること、フェスティバル・デ・ヘレスに関することを書き散らしています。ヨロシクね。
2017年08月16日 (水) | 編集 |
やっぱり、クラスのカンジがわからないつか
そもそもセンセの踊りじたい見たことがない人が大半かと思うので
あくまであたし偏向な各センセの印象をば。
クラスを受けたことがなく、知り合いからも話しを聞けていない人はスルーです。

 前期 : 2018年2月24日(土)~3月2日(金)
フアン・アントニオ・テヘロ(入門2、アレグリアス)
入門2なんですけど、このクラスを考慮している人っているんですか?
チャリでスペインに行けるヨーロピアンならともかく(ん? チャリ?)
丸一日フライトして、大金払ってアンダルくんだりまで踊りを習いにいくのに
「ジャマーダってなんですか?」みたいなクラスは受けないよね~。
そして、フアンさんはヘレフェス講師常連さん気味ではあるんですが
あたしも知り合いもクラスを受けたことがないのでノーインフォです(笑)。

メルセデス・ルイス(初級、ガヒーラconアバニコ)
メルちゃんだ! 初級だ!! これは朗報!!
ここんとことんとイベリアからのお呼びはかかっていないけれど
一時期はレギュラー状態でイベリアで呼んでいたので
日本人に教えるの慣れています。
教則ビデオもイベリアから発売されています。
ヘレサーナ、地元っ子です。
派手さはないけれどわりにカッチョいい振りをつけてくれる印象です。
バリバリ現役の踊り手で、感覚で動作するとゆーよりアカデミック気味なので
キチンとした動きをしています。
それでいてソニケテ・タウンのヘレサーナなわけだからリズムもビエン!
あたしの記憶が確かならそうそう初級は教えないと思ったのでお得でっせ。

マヌエラ・カルピオ(初級、ティエント)
こちらも地元っ子のお姐さん。
メルちゃんの踊りが劇場や海外公演でも通用するグローバルとすると
ごくごくへレス的。
この方の評価は賛否両論あってなかなか難しいところなんだけど
よくいえばプリミティブ。悪く言えば田舎臭い、ドン臭い。ってところ。
舞踊スタイルまでこだわるプロの踊り手じゃないかぎりは
たんに振りが簡単なはずなので、踊れるよ~
とはいってもソニケテ・タウンっ子なので
腿叩き、胸叩き系のリズムで遊ぶ系の踊りだからリズム感ないときつい。
ちゃんと覚えてきて日本に宿題を持ち帰って、自主練すれば踊れます。

オルガ・ペリセ(中級、アバンドラオ)
めちゃくちゃ身体能力高くて、フラメンコのテクニックも完璧な
コンテンポラリー系な踊り手さん。
でも、マノロ・マリンそっくりなムイ・ボニートなフラメンコ臭でも踊れる。
このクラスは中級だし、曲もアバンドラオなので
よりコンテンポラリにおおきく振れる可能性が高いかな。
売れっ子の旬な踊り手さんです。
あんまり苦戦するとプランタ、タコンとか分解してパソを教えてはくれるけど
どっちかつぅと「リズムで覚えろや!」ってタイプで
「タカタカタン、ウノイドぉ」とか「ポンピントン、シャー」とか
口サパテアドで教える人でした。
でもって「シャー」が多い(笑)。めちゃ可愛かった
ま、お顔や体形もふくめクリスティーナ・リッチですし。

ドミンゴ・オルテガ(中級、ブレリーア)
ヘレサーノらしいっすね。
拠点をマドリに移しているとか聞いたような気がするので
「ははぁ、なるほど都会臭するなぁ」と、おもいっきりプラシーボしてます(笑)。
生徒が東京でクルシージョを受けたのでビデオを見ました。
日本人の物覚えがいいせいもあるだろうけど
たった2日のクルシージョなのに山盛り振りをひねりだしてくれていました。
しかも唄いまくり
ま、ヘレフェスは専任の唄い手が唄ってくれるわけですが。
フラメンコが好きすぎて仕事100パーにはなりがたいアンダルっぽい。
男性舞踊手なのでサパテアドは多めになるんじゃないですか~?

ロシオ・コラール(中級、バタ)
マエットラ・マティルデ・コラールの娘です。
セビージャのアカデミアでも教えているプロ講師。
そもそもマティルデ先生のところはバタの扱いに厳しいから
ちょっとバタやったことあるていどじゃ「ひでぇ」判定になるよーで
「ちゃんと基礎やれや!」的に基礎練ありのクラスです。
クラスが2時間20分x7日もありますからね。
そんなにあくせく振りをやらなくても仕上がる時間はあるし
「基礎やんなきゃダメだわ」ってカンジで基礎もやってくれます。
ブレリア・アル・ゴルペってのがどんな曲なのかわからないんだけど
このクラスはおそらくCD音源に振りをつけるので
ミゲル・ポぺダあたりのCDをもってくるんじゃないかと、かと、かと(?)

イサベル・バジョン(プロ、ミラブラス)
あたしイサベル・バジョン好きなんですよ。
なので3回ほどクラスを受けたことはあるんだけど、、、中級なのに撃沈。
プロ、、、恐ろしいわっ(笑)。
セビージャぽいつぅか、ファルキート的つぅか
サパテアド偏重気味な踊りでありつつの、足の裏まんべんなく使いまっせ。
的な、パソ自体がけっこう難しいやつ。
簡単な打ち方でもおなじよーなリズム打てるのに、複雑なコトする系?
リズムってか音数はおなじでも、ゴルペとプンタじゃ音質ちがいますから。
そのカ所では、バジョンさん的にはその音が必要なわけですよ。
でもサパテアド偏重はキモじゃない。味付け。
やっぱセビジャーナ。
なにをもってしてセビジャーナかってのは言葉では説明できない。

カルメン・エレッラ(入門1、タンゴ)
入門1なんですけど~。ズブズブ素人向けクラスなんですけど~。
これインフォいりますか~?
ちなみにアナ・マリア・ロペス(通称アニー)のお弟子さん。
グローバルなスターをあんまり輩出しないへレスで(?)
ホアキン・グリロとかメルちゃんとか
グローバルな踊り手を育て続けているへレスの大先生がアニー。
アニー先生らしく後進に道を譲ったのかな?
お弟子さんがクラスを持たせてもらっています。
若手でステージも頑張ってます。教師志願ではなくあくまで踊り手。

アンヘリータ・ゴメス(初級、ブレリーアdeヘレ)
ゴメ先生も好き~
へレスに行くならやっぱブレリア踊らなくっちゃ。
たぶんへレスの舞踊が人に見せるエッペタクロじゃないんだと思います。
踊る人も、パルマ叩く人も、唄う人も、ギター弾く人も、カホン叩く人も
なんだったら見るだけの人も
みんなでリズムを転がして楽しむのがへレスのフラメンコなんだと思います。
どこのフラメンコもたいがいそーなんでしょーが。
ドヤってカッコいいぶるより、笑わせるほうがポイント高い気がします(笑)。
リズム転がし重視なのでノれないと死刑宣告受けたレベルの事態。
初級なのでそんなに深刻になることもないけど
ゴメ先生は一貫してへレスのノリで踊ってきます。
あと、「ブラソをこーやったらへレスじゃなぁ~い」と
へレス風の踊り方のお作法を指導してくれます。
なので、たんにブレリーアじゃなく、ブレリーアdeヘレ、なのだよ。

インマクラダ・アギラール(初級、曲未定?)
ナッシンインフォ。

M・ホセ・レオン・ソト(初級、ファンダンゴconパリ)
マリアのMかな~???
なんとなく上から下まで一息で名前を憶えてるっぽいので
記憶違いじゃなければ講師は女性の踊り手さんです。
ファンダンゴ・コン・パリかぁ。
初級だしトラディショナルなファンダンゴの振りになるかと思います。

アンヘル・ムニョス(中級、カーニャ)
あたしが昨年受けたときはひたすらタルいクラスだったんですけど
今年受けた知り合いの情報ではマッスルだったそーです。
あたしからタルいクラスだと聞かされていたので
「あんた進み具合鬼だったわよ!」って言われてしまいました(苦笑)。
ちなみにその知り合いはあたしよりフラメンコ歴長くて、くそ踊れる大先輩。
あたしレベルの踊り手が「くそマッスル」と情報をくれても
いまいちマッスル度を割り引いて聞く必要があるんだけど、、、。
ビデオもちょっとだけ見せてもらいました。
テクニック的にはそれなりなんだけど、どうも進度が鬼だった模様。
たぶん、先生がクラス進行について考えを変えたものと思われます。
今年のクラスのアンケート結果が「鬼すぎじゃ! ぼけ!」で溢れていたら
おそらく元のやり方にもどす。
なんかイケそーだったら鬼進行に再チャレンジ。するかも?
くらい傾向が読めない先生になってしまいました。
誰か来年受けて報告して(笑)。

マヌエル・ベタンソス(中級、カラコレスconアバニコ)
ふむ。アバニコ付きのカラコレスなのでトラディショナル風味。
ちゅうてもベタンソ先生がそれほどべたべたのトラディショナルをやる気はしない。
セビージャでアカデミアを持っている先生です。
フワフワ、ふらふら、たんに振りをなぞっているような踊りを許さない先生。
って印象。
その人の踊り方に口を出さない先生と
踊り方までねっちり言う先生がいると思うんだけど
ベタンソ先生は後者かなぁ。
クルシージョだからって振りをやって終わり。とはやらないかと。
踊り方もふくめて振りを習ってきたい人にはいいクラスだと思いま。

メルセデス・ルイス(中級、ポルブレ)
はい、こっちが本命クラス。
せっかくメルちゃん級の踊り手さんに習えるのだから
基本的にはテクニックをしっかり身につけてがっつり習ってくるのが王道。

ビアトリス・モラーレス(入門2、ブレリーア)
入門2なんすけど~。
ああ、でもいいかも。
他にもクラスを受けるなら片方は負荷が少なめのクラスにするって手だし。
あたし的にはあまり印象はないんだけど
このところ活躍しつつある上昇中の踊り手さん。
曲もブレリーアなので、時間を余らせるくらいなら受けときなはれ。

マヌエル・ベタンソス(初級、バンベーラ)
初級だしなぁ、ブレリーア的な曲だしなぁ。
こっちも複数クラスを受講する場合のおさえにいいかも。
とはいえベタンソ先生だ。
きっと踊り方指導は厳しい。
へっぽこブラソとか見逃してくれないと思われま。

アンヘル・ムニョス(初級、ポルブレ)
クラス進行について考えを改めたと思われる、傾向の読めないムニョ先生です。
ムニョ先生は、わりかしアカデミックな所作で踊る踊り手さんです。
つまり足運びも、ブラソもザ・舞踊!
けっこう一緒に踊ってくれるので
パソをとるのでいっぱいいっぱいだと勿体ない。
鏡でぢぶんばっか見てないで、踊りながらムニョ先生を見なされ。
ってカンジ。
まして初級クラスだし、そんなに難しいことしないハズなので。
あ~、ちなみに顔はリチャード・ギアです。

ガラ・ビバンコ(初級、ダンサ・エッパニョーラ)
クラシコ定番の曲で踊るクラシコじゃなく、フラメンコの曲で踊るクラシコっぽい踊り。
ブラソとかはフラメンコよりはバレエ寄り。
足もできたらトンカチで上げ下げしないで、足首ちゃんと伸ばせ~。
的な、バレエよりなスペイン舞踊。
クラシコは伝統的に、バレエ的なオーケストラ音楽で踊るんだけど
ダンサ・エッパニョーラはもっと近代的な音楽で踊る。
でも、ビバンコさんのレッスンは音楽なかった
今でもそーかはわからない。

わりと流行っているジャンルです。
バレリーナと同等のピルエット(=ブエルタ)をしながらパリージョぱりぱり。
フラメンコ的なサパテアドしながらパリージョぱりぱりで音楽的に味付け。
つまり、ど素人が見てもいっぱつでいかに高度なことやってるかわかる。
ちょっと出てきて踊るだけで大拍手! っすよ。

アナ・モラーレス(中級、タンゴconバタ)
この人もステージにお呼びがかかる回数増量中の踊り手さんだったような。
中級でconバタだしなぁ。
現役バリバリ、キャリア上昇中のあたしに習いたいなら根性いれてこい!
ほんと言って教えてる場合じゃないねん!
そんなカンジですかね~。
あたしはそう受け取りましたが
世界は広いのでトンマさんもどっさりいるから
クラスメイト次第のクラスですかね。

アリシア・マルケス(中級、カンティーニャ)
アリシアさんもセビジャーナ。セビージャにアカデミアを持っています。
わりと評判のいい先生なんだけど、、、
あんま関心がないので、ちゃんとひとの話しを聞いてません
クラスの進行の仕方も、振りも、指導も、どれも不満ないハズです。
例年バタのクラスを持っていて
バタ得意な人がごっそり受けていたんだけど
どうも今回はふつーのファルダみたいですなぁ。
好きなアルティスタがアリシア先生に習っていて関心があったんだけど
バタ苦手なんでムリ~ って思っていた人には朗報かも。

ハビエル・ラトーレ(中級、アレグリ)
わたぴのマエットロですわ。
今はどうだかわからないけど
コンクールとかに出場していた現役バリバリのころは
アレグリが十八番だったんじゃないかな?
初ヘレフェスの年に「十八番を習えるのか~」ってクラスを取りました。
このころはフツーにフラメンコを教えてくれたんだけど、、、
最近はちょっとコンテンポラリー気味かなぁ???
わりと好き嫌いはわかれる難しいところだと思います。
ご自身もステージで踊っておりますが、基本振付師に転向したようなので
振りは整理されていて踊りやすいと思います。
つか、たいがい
エントラーダ、1唄、エッコビージャ、ファルセータ、2唄、エッコビージャ、マチョ。
ってカンジで、もちろん曲によりけりで構成・順番は色々だけど
パーツで数えると7コやるカンジ。それも1日1パーツ。
Full、Fullな振りだから案外たいへんなのよね~。
そして、容赦なく中級のパソを突っ込んできます。
落ちこぼれがいてもあまり拾い上げてはくれません。
と、フラメンコのレッスンに関してはプロフェッショナルなんだけど
おっさんらしいくだらないジョークはたくさん言ってくれるので
スペイン語わかる人は楽しいかも? いや、ウザいかも(笑)。



後期の先生たちについてはまた後日。

2017年08月15日 (火) | 編集 |
Flickrの使い方をよくわかっていないせいもあるけど
この手のストレージに上げる静止画や動画はどれも「公開」設定で上げている。
権利的に微妙でダダ漏れ公開状態になっているとマズい(特に)動画とかは
基本的にオンラインストレージに上げないし
共有する必要があってあげるとき用に別のアカウントを用意してる。
ちなみにこのブログもとくにひた隠しにしてない。
おそらく記事を書いたとたん
このブログのサービス提供元のポータルページの
「新着記事」みたいなリストにリストされるんだと思う。

Flickrにも新着画像がリストアップされるページがあるらしく(?)
ネコさん写真とかはアップしたそばから閲覧カウンタが動いています。
あんがい源ちゃん画像のカウンタがさくさく動いています。
fc2の画像ストレージは容量が小さいし
再利用するときインターフェースが悪すぎて古い画像を探しにくいので
このブログを使い始めた当初から画像ストレージは外部のを使ってた。
最初Photobucket.comで、ながらくPicasa by googleだった。
Googleフォトになって容量無制限になったりいいコトもあるんだけど
基本スマホ利用中心の設計になって
外部ブログからの利用がしにくくなったので
老舗のFlickrにうつりました。
なかなか快適 容量1テラバイトだし
ググフォトみたいに解像度の制限がない実質容量無制限だから
ミラーレスカメラで撮影した高解像度画像も元データのまま保管できるし。
ディレクトリ的な概念が特殊だってブログ記事がおおくて
Flickr方言を覚えるのが面倒くさそうだったから避けていたんだけど
使いはじめちゃえばどってことない。

DIYする人、ほんと増えたんだね~。
モノを作るって楽しいもんね。
"涙のノコ”で切り出したパーツもそこそこ見られているんだけど
基本このへんの




形になったものを閲覧されている風味。
ま、Flickrなんて巨大サービスだと日ごとどころか
秒単位で新着画像が雪崩のごとくアップされるにちがいなく
あたしが画像をアップしたたまたまその瞬間Flickrにアクセスしていた人による
瞬間的トラフィックが
「あら4人も見に来たんだ~」ってカウントされるのみで
以降はおもいっきり無風なんですけど、ね(笑)。

↑これ、作るのに4,5日とんだ。
既製品がないからパーツがほぼ手作りってのもあるけど
ぴったしサイズすぎ+ニスが滑り止めになった、などなどで
ハンドルが回らなかったり
閂を2ミリ短く作ればよかったのにぴったしにしたがために壁につっかえたり
素人仕事なもんで使いものにならなくて
じつは各パーツを全部作り直ししています。
調整してなんとか作りあげて
ニスを塗ったらニスが滑り止めになっちゃうとか、、、どんだけ~。

悪戦苦闘している源ちゃんを見て妹が
「もしこれ以上苦戦するよーなら給料日に工務店頼んであげるよ」
と言ってくれた。

ありがたいんだけど、、、
そもそも扉が自作のへちょい柵+アクリル張りだから
おそらく扉をそのまま活用してはくれないと思う。
みなさんちのトイレとかについているラッチを付けてしまうのが一番楽なのですよ。
取り付けが案外楽なのは調べがついていたんで
あたしだってできたら出来合いのラッチを買ってきてつけたかった。
が、、、穴あけが、、、。
関心ない人に説明しても仕方ないので割愛するけど穴開けが大変。
源ちゃん作のへちょい扉に必要な厚みと強度がないのは明らか。
しかも柵状なので、ラッチを取り付ける土台を作らないと、、、。

ロープ-の工務店がそんな手間のかかる作業をするわけないので
どう考えても既製品のドア購入コースになるにきまってます。
妹ちゃん考え甘い。
ドアを購入する計算してないでしょ。
でも、まぁ、お手上げだったら工務店かなぁ、、、と諦めていた。
ドアを購入しちゃえばもとからラッチもラッチ穴もついてるし(笑)。
戸を受けるほうに板足して
あの出たり入ったりする小っちゃい閂を受ける皿を掘り付けるだけだもんね。

でもねぇ~、、、既製品のドアはなぁ、、、。
そりゃご予算に余裕があればそこそこ好みのやつを買えるだろうけど
たかだかネコさん脱走防止用二重扉ですし
エコノミー金額でいくにきまってます。
そんな安物に小さな玄関を圧迫しない採光十分な扉がある気しないし。
きっと日本的既製品感覚バリバリな野暮ったい扉ですよ。

好みのトカゲハンドルを見つけて用意して
ちょっとの工作でそれを取り付けられるってのに
工務店はきっとやってくれない。
向こうも仕事なんで
いくらにもならない仕事に時間をかけたくはないのでしょう。
あたしが工務店ならやっぱりやらないと思うのでいんですけど、ね。

だからお金をたんまりもってるわけでもないかぎりは
野暮ったい、日本的あまりにも野暮ったい既製品に囲まれて暮らすか
ちっとくらい不細工でも好みのモノを作るか
の二択になるわけです。
あたしは「やれる気80パー」を根拠もなく搾りだせる性格なので
DIYにいそしんでしまうわけです。


2017年08月14日 (月) | 編集 |

トキリンピックの頃には引退済みで、走るのを見られないのはわかってた。
人類最速の男が疾走するのを生で見られないんだ~~
ってすっごく残念に思ってた。

でも見たかったのは、このぶっちぎり走。
ギリギリで一着にはいるボルトじゃなかった。

今回の世陸100メートルはそもそも一着じゃなかったけど
もし一着でもあれじゃない~。
たった100メートルなのになんであんなに差がついちゃうの?
そーゆーボルト。

200も走らなかったしね。
ああゆー終わり方じゃなかったら引退しないで!
ってゆー人が多すぎて
いつまでたってもシーズン間近になると復帰を囁かれてしまったのかも。

障害3000メートル? そんな競技あったっけ? 距離まちがってるかも。
引退を宣言したのに
コースアウトの違反をめざとく見ていたライバルの発言でメダルなしになり
「金で終わりたい!」って復活した男子選手がいたよね。
それと中距離の女子選手だったと思うけど
リオリンピックを最後にするって宣言するも続行した人。
どちらも胴メダルにもとどきませんでした。
引退を決意するってコトは
 ・まわりは「まだできる」って思ってて
 ・トレーニングを続ければ一流選手ではいられるかもしれないけど
やっぱチャンピオンでいるのはムリって自覚があるんだろうねぇ。
つくづくそー思った。
ま、ロンドン寒すぎたみたいで
欧米への移民じゃないアフロ系の選手全滅ぎみ+白人大活躍だったから
気候がちがったら有終の美を飾れたのかもしれないけど。
それにしたって本人が「もうムリ」って思ったら基本的にムリなんだろうな。

あたしみたいにそれを理解しないで
ボルトまだ走れるだろーがっっ!! っていう人が山盛りいそうなんで
ボルトのあの終わり方は正解だったと思う。
本人はやっぱり金で終わりたかったにちがいないけど
金への欲がなくなってたんだろうなぁ。
それがあればハム太郎の痙攣がおきるような体のハズないし。

おつかれ! 人類最速の男!
超、超、超、陸上が楽しかったです!!

2017年08月14日 (月) | 編集 |
ネコさん脱走防止用ゲートのロックを作り直している最中に
こんなのがすでに届いていたからである。


もともとリビングダイニングだったスペースに仕切りを作って
(さすがにこんなのは工務店に頼んだよ(苦笑))
個室にしただけなので、あたしの部屋には収納がない!
写真撮るときだけでもかたしとけよ! って話しだけど
荷物をどかすとしたら床しかない状態。
かようにうっすらデッドスペースがあって、胸の高さに窓がある。
そう! 遊ばせておくとゆー選択肢はありえないデッドスペースが!!
収納棚作っちゃうよ~。
安全第一なにそれおいしいの?

切るよ!
切ったよ。
ちゃ~んと図面までかいて、板の厚みまで計算して寸法だしたのに
図面まちがった
これじゃ、底が抜けやすい構造になってしまうではないかっっ
中空に浮かせるのでこっちが正しい。
なので扉の厚み分をのこして、側板の横からネジを打てるようにノコ仕事。

あんがいさくっとできてしまうこのタレント。
ま、おなじのをもう1ケ作るんですけどね。
基本的に寸法出して、1辺50円で切断してもらった木材を組み上げるだけなんで。
そーは言っても立て続けにやると仕事っぷりが粗くなってノコ曲がるので
ノコ仕事もふくめてのウナ、マスですけ、ど。

だが、重いぞ~
送料が重量次第なので、切断前の一枚板の重量はわかってる。
そこから軽~く計算して、棚1ケ当たり2キログラムくらいと見当をつけていた。
たぶんじっさいにそんなモンなんだわ。
でも、持ったらなんか重い、、、。
壁に打ち付けちゃうとはいえ、中空に浮かす棚なので
重いのはなんか怖い。



そんなこんなで本日もノコ。まぢかーーー
昨夜天板を打ち付けて完成ぽかった棚から天板を剥がして
6本にスライス。
天板だけでも半分の重さにする作戦。

体力的には3本の天板をスノコ状に打ち付けることはできるんだけど、、、
棚1コを仕上げて、塗装して乾燥ちゅう工程にいかせるとゆー選択肢はあるんだけど
お時間がぁ~。
電ドリけっこううるさいので近所迷惑になるからサスペンド。

2017年08月12日 (土) | 編集 |
けっきょくダイソーでワイヤー買ってきてやりなおした~。
戸当たりをはずしてワイヤーを通す穴あけをしなくちゃならないから
いまいち気がすすまなかったんだけど
、、、接着ポンコツすぎ、、、。
もしくはネコさん強すぎ(汗)。
あっけなくポロっと剥ぎとられてしまったのでやるしかなかった
いちよ、瞬間接着剤との二段構え。

なにげにお仕事きっちりきっちり。
0.9ミリとかゆーふれこみの一番細いワイヤーを買ってきたんだけど
それでも嵩張ると、いくらかは戸当たりを打ちつけるとき浮くから
彫刻刀で掘ってみた。

DIYでいい仕事してる人のブログ見ると
蝶番を取りつけるときノミで掘ってるんだよねぇ~。
見習った。

細工した戸当たりをふたたび取り付けて閂でロックしてみたところ
いまさっきネコさんがカリカリやっていたんだけど
脱走防止ゲートはびくともしませんでした
向こうとこっちの両側からロックとアンロックもできるし
これにて終了